シンポジウムは終了致しました。ご参加いただき大変ありがとうございました。
シンポジウムのオンライン配信の映像は11/30(月)17:00まで公開しております。
開催のご案内
住宅業界、キッチン・バス業界、ガス石油機器業界、ガス体エネルギー業界で構成するウィズガスCLUBは、
豊かで潤いのある暮らしの実現を目的とし「暮らしの未来シンポジウム2026」を開催いたします。
これからの暮らしと住まいについて考える講演に加え、
ウィズガスCLUBとともに20周年を迎えるブルー&グリーンプロジェクトとの節目を記念し、
両者の歩みと連携の歴史を振り返る特別企画をお届けします。
主催者:ウィズガスCLUB
ウィズガスCLUB構成団体:一般社団法人 住宅生産団体連合会/キッチン・バス工業会/
一般社団法人 日本ガス石油機器工業会/日本ガス体エネルギー普及促進協議会
後援:国土交通省
11/4(水) 12:00~11/30(月)17:00
全体プログラム
ウィズガスCLUB × ブルー&グリーン
プロジェクト
20th Anniversary Special Corner
眞鍋 純氏
一般財団法人ベターリビング 理事長
谷 花音氏
俳優
3階会場
- ※オンライン配信は第1部、第2部となります
- ※第3部は会場参加者対象の懇親パーティーを17:00~開催します
- ※登壇者および講演タイトルは、都合により予告なく変更になる場合がございます
登壇者プロフィール

勝又 賢人氏
国土交通省 住宅局 住宅生産課長
1997年国土交通省(旧建設省)入省。以来、住宅・建築・都市行政に携わり、住宅局においては住宅品質確保法の制定や特定瑕疵担保履行法の施行等を担当。2016年住宅局住宅総合整備課企画専門官、2020年市街地建築課企画専門官、2022年建築安全調査室長、2023年市街地住宅整備室長、2025年住宅総合整備課長などを経て、2026年7月より同職。静岡県出身。一級建築士、技術士(建設部門)、マンション管理士、1級FP技能士。

天野 晴子氏
日本女子大学 家政学部長 教授
日本女子大学大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程単位取得。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、青葉学園短期大学助教授を経て、日本女子大学に就任。家政学部長・教授。日本家政学会副会長、資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会(省エネルギー小委員会)委員、経済産業省産業構造審議会(保安分科会ガス安全小委員会)委員、文部科学省大学設置・学校法人審議会(大学設置分科会専門委員会)委員を担当し、現在、日本消費者教育学会副会長、生活経済学会理事、日本家庭科教育学会理事、日本教育史学会理事、日本経済学会連合評議員、茨城県環境審議会委員、神奈川県消費生活審議会委員等を務めている。

岩前 篤氏
ウムヴェルト建築総合研究所株式会社 主宰
神戸大学大学院を修了し、1986年から住宅メーカーの研究所に勤務、住宅の断熱・気密・防露に関する研究開発に携わる。1995年、神戸大学で博士号を取得。2003年、近畿大学に助教授として就任、建築学部長、副学長などを務め、2026年春、退職。同時にウムヴェルト建築総合研究所株式会社を立ち上げ、現在に至る。国や地域自治体、民間企業の建築と住宅の省エネルギーに関わる技術的な評価、開発支援に携わってきている。一般社団法人日本人の健康をつくる住宅断熱リフォーム推進協議会代表理事、HEAT20理事、一般社団法人住まいの屋根換気壁通気研究会理事、国際エネルギー機関IEAの研究活動EBC / ANNEX65の日本代表、ISO-TC163 / SC3日本代表などを任じている。
眞鍋 純氏
一般財団法人ベターリビング
理事長

©アットプロダクション
谷 花音氏
アットプロダクション 俳優
4歳でデビュー後、ドラマ、映画、舞台、声優など幅広く活動。
2014年から約8年間にわたり「ブルー&グリーンプロジェクト 高田松原再生活動」のイメージキャラクターを務め、キックオフイベントや現地での植樹・育樹に参加。地元の子どもたちへのマツ苗贈呈などを通じて、東日本大震災で被害を受けた高田松原の再生を長年支えてきた。

鶴崎 敬大氏
株式会社住環境計画研究所
代表取締役所長
1997年、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程を修了。同年、株式会社住環境計画研究所に入社。住宅・建築物のエネルギー需要調査や分析、省エネルギー技術・太陽エネルギー利用技術の評価、政府・自治体向けコンサルテーション業務などに従事。2017年、東京工業大学大学院理工学研究科 建築学専攻博士課程を修了し、博士(工学)を取得。2026年より現職。現在、産業構造審議会臨時委員、総合資源エネルギー調査会臨時委員、一般社団法人環境行動デザインハブ理事、一般社団法人ESCO・エネルギーマネジメント推進協議会会長を務める。著書(共著)『脱炭素化入門シリーズ 都市の脱炭素化』(大河出版、2021年)など。
- ※登壇者および内容は、都合により予告なく変更になる場合がございます
私たちの歩みとこれから

ウィズガスCLUBは2006年6月、住まいとエネルギーに関わる4団体が連携し、豊かで潤いのある暮らしの実現を目指して発足しました。以来、シンポジウムを毎年開催し、その歩みは現在の「暮らしの未来シンポジウム」へと受け継がれています。また、2007年から15年間実施した全国親子クッキングコンテストには、延べ46万組を超える親子が参加しました。このほか、フォトコンテストの実施やブルー&グリーンプロジェクトとの連携、住生活月間中央イベントへの参画など、幅広い取り組みを展開してきました。これからも4団体の知見を生かし、暮らしの未来を提案します。
20周年について

ブルー&グリーンプロジェクトは、CN2050の実現に向けて、日本の家庭に高効率型ガス給湯・暖房機等(エコジョーズ、エネファーム)の普及を図るとともに、植樹活動の支援を行う環境貢献活動です。一般財団法人ベターリビングは、ガス事業者およびガス機器メーカーと連携し、これまでの取り組みとして、第1期はベトナム(2006 ~ 2016)、第2期は岩手県陸前高田市(2014 ~ 2022)で植樹活動の支援を行い、第3期(2025 ~ 2032(予定))では、カンボジアで植樹活動を行っています。プロジェクト開始から2026年で20周年となり、これまでで対象機器は約1,400万台が普及し、約2,200haの森林づくりに貢献しています。


